【デスクワークの人要注意】
座るだけで体が壊れる!?
医者が教える「絶対NGな座り方」5選
こんにちは!SBC整形外科クリニック西新宿本院です。
毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。
突然ですが、このページを読んでいる今、あなたはどんな姿勢をしていますか?
実は、何気ない「座り方」ひとつが、あなたの体を壊す原因になっているかもしれません。
「楽な姿勢をしているつもりなんだけど…」
そう思った方こそ要注意です。
実は、間違った座り方は骨盤を歪ませ、慢性的な腰痛や肩こりの最大の原因になり得るのです。
今回は、当院の医師が警鐘を鳴らす「やってはいけない座り方5選」と、今日からできる「正しい座り方」について解説します。
心当たりがないか、チェックしながら読んでみてくださいね!
意外と多い!体を壊すNGな座り方5選
デスクワークに集中していると、ついついやってしまいがちなこれらの姿勢。
放置しておくと、慢性腰痛の引き金になるだけでなく、ヘルニアのリスクも急増してしまいます。
「座ると無意識に足を組んでしまう」という方は多いのではないでしょうか?
足を組むと骨盤が左右に歪み、重心が偏ってしまいます。これが慢性的な腰痛の大きな原因となります。
リラックスしているようで、実は腰には大敵。
腰を丸めてダランと座ると、腰椎(腰の骨)の自然なカーブが崩れてしまいます。これにより、椎間板ヘルニアのリスクが一気に上がってしまうのです。
背筋を伸ばそうとして、椅子の手前の方に浅く座っていませんか?
一見良さそうに見えますが、これは「反り腰」になりがち。腰の筋肉に無理な力がかかり続け、結果として腰痛を悪化させてしまいます。
休憩中についやってしまうのがこれ。
下を向いたまま頭を固定すると、首と肩が常に緊張状態になります。これがいわゆる「スマホ首(ストレートネック)」の原因です。
画面に集中するあまり、顔が前に出ていませんか?
人間の頭はボーリングの玉くらい重いと言われています。その重い頭が首の真上にないと、首と肩には通常の「4倍」もの負担がかかると言われています。
体への負担が激減!正しい座り方はこれ
では、どうすればいいのでしょうか?
医師が推奨する正しい座り方のポイントは以下の3つです。
たったこれだけで、体への負担は劇的に減ります。
「痛みが取れない」ときはプロに相談を
「姿勢を気をつけているけれど、腰痛が治らない」
「肩こりがひどくて頭痛までする」
そんな症状が続いている場合、すでに筋肉や関節に慢性的な炎症が起きている可能性があります。自己流のストレッチやマッサージだけでは改善が難しいケースも少なくありません。
座る時間が長い現代だからこそ、座り方が健康寿命を左右します。
もし、長引く痛みや違和感がある場合は、我慢せずに一度専門医にご相談ください。
当院、SBC整形外科クリニック西新宿本院では、あなたのライフスタイルに合わせた治療やリハビリの提案を行っています。
「ただの腰痛」と放置せず、一度自分の体の状態をチェックしに来ませんか?
スタッフ一同、お待ちしております。
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