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デスクワークに注意!病気リスクが爆上がりする理由3点

在宅勤務やオフィスワークなど、1日中座りっぱなしで過ごす人が増えています。

しかし長時間のデスクワークは、知らないうちに健康リスクを大きく高めているのをご存じですか?

今回は 「座りっぱなしで陥りやすい3つの病気リスク」 を解説し、すぐにできる予防法を紹介します。


1. 血行不良とエコノミークラス症候群

座り続けることで脚の血流が滞り、足のむくみやしびれが起こりやすくなります。

さらに恐ろしいのは 血栓(血のかたまり)ができるリスク

これが肺に流れてしまうと、肺塞栓症(エコノミークラス症候群)を引き起こし、命に関わる危険性もあります。

「ちょっと足が重いな…」と感じる程度でも油断は禁物です。


2. 高血圧や心臓病のリスク

長時間座るとふくらはぎの「血液ポンプ機能」が低下します。

本来ふくらはぎの筋肉は血液を心臓へ戻す役割を担っていますが、動かさないことで機能が弱まり、 高血圧や心臓病リスクが上昇

特に中高年の方や生活習慣病が気になる方は注意が必要です。


3. 日本人は世界でも“座りすぎ”

調査によると、日本人の座っている時間は 1日平均8時間以上

実に3人に1人が「長時間座りっぱなし」で生活していると言われています。

在宅勤務、車での移動、そして娯楽もスマホやPC中心…。

まさに現代は「座りやすい時代」なのです。


今すぐできる!座りっぱなしリスクの予防法

健康リスクを減らすには、特別な運動ではなく 「立ち上がる習慣」 が効果的です。

  • 1時間に1回は立ち上がる
  • デスクの周りを少し歩く
  • ふくらはぎを動かすストレッチを取り入れる

これだけでも血流が改善し、リスクを大きく下げることができます。


まとめ

長時間のデスクワークは「静かな健康リスク」です。

  • 血行不良やエコノミークラス症候群
  • 高血圧や心臓病
  • 世界的にも長い日本人の座位時間

これらを意識して、「1時間に1回立ち上がる」という小さな習慣から始めましょう。

「今日から立ち上がる習慣」で、未来の健康を守りませんか?

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