【膝関節】「手術したくない」人のための再生医療完全ガイド

整形外科全般

長年連れ添った膝の痛み。ヒアルロン酸注射を続けてもなかなか改善せず、医師から「そろそろ人工関節の手術を…」と宣告されて戸惑っていませんか?

「手術は怖い」「長期間の入院は避けたい」「でも、自分の足で元気に歩きたい」

そんな切実な思いを抱える50代〜80代の方へ向けて、SBC整形外科クリニック西新宿本院が、手術に代わる新しい選択肢である「再生医療」について詳しく解説します。

1. ヒアルロン酸と手術の間にある「第3の選択肢」

これまで、変形性膝関節症などによる膝の痛みの治療は、大きく分けて2つしかありませんでした。

  • 保存療法(保険診療): ヒアルロン酸注射や痛み止め、リハビリなど。
  • 外科手術: 人工関節置換術などの大がかりな手術。

「ヒアルロン酸注射で効果が出なくなったら、次は手術しかない」と思い込んでいる方は少なくありません。しかし現在では、この2つの間に位置する「第3の選択肢」として、再生医療(PRP療法・PRP-FD療法)が注目されています。

PRP療法(多血小板血漿療法)とは、患者様ご自身の血液中に含まれる「傷を治す成分(成長因子)」を濃縮し、再び痛む膝関節に注射して組織の修復を促す治療法です。手術しないで膝の痛みの根本的な改善を目指すことができる、画期的なアプローチです。

2. 80代でも安心。最高88歳の方も受けられた事実

「もう高齢だから、新しい治療は体に負担がかかるのでは…」とご不安に思うかもしれません。 しかし、PRP療法は80代の方でも安心して受けていただける治療です。当院では、88歳の方に施術を行い、無事にお帰りいただいた実績もございます。

なぜ高齢でも安全なのか? それは、使用するのが「ご自身の血液のみ」だからです。人工物や強い薬物を使うわけではないため、アレルギー反応や拒絶反応といった副作用のリスクが極めて低く、身体への負担が少ないのが最大の特徴です。体力に自信がない方や、持病のために手術を諦めていた方にとっても、希望の光となる治療法です。

3. 気になる「費用」の透明性とコストパフォーマンス

再生医療は自由診療(保険適用外)となるため、費用面でのご不安が大きいかと思います。

SBC整形外科クリニック西新宿本院では、多くの方にこの治療を届けるため、138,000円(税込)という価格設定を実現しています。他院では20万円〜30万円ほどかかるケースも多い新宿エリアにおいても、非常に受けていただきやすい価格帯です。

入院費が不要という大きなメリット 人工関節手術をおこなう場合、高額療養費制度を利用しても手術代や数週間〜1ヶ月に及ぶ「入院費用(差額ベッド代・食事代など)」がかさみ、トータルで数十万円の出費になることが少なくありません。 PRP療法なら日帰りでの治療が可能なため、入院費や長期間の休業による経済的損失を防ぐことができます。

4. 日帰り治療のベネフィット:「手術は怖いけど、歩きたい」方へ

何より大きなメリットは、日帰りで治療が完了するという点です。

  • 採血から注射まで、その日のうちに完了(※PRP-FDの場合は後日投与)
  • メスを入れないので、傷跡が残らない
  • 治療後、ご自身の足で歩いて帰宅できる

「手術のリスクや痛みが怖いけれど、お孫さんと出かけたい」「旅行に行きたい」「自分の足でいつまでも歩きたい」という切実な願いに対して、日帰りの再生医療は非常に現実的で具体的な解決策となります。


SBC整形外科クリニック西新宿本院では、患者様一人ひとりの膝の状態やライフスタイルに寄り添い、最適な治療法をご提案しています。「私の場合、再生医療で良くなる見込みはあるのか?」といった疑問だけでも構いません。

ご自身の膝の状態に再生医療(PRP療法)が適応するかどうか、まずは一度当院の専門医にご相談してみませんか?

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