座り仕事の方必見!腸腰筋ストレッチで骨盤の安定性を取り戻そう
デスクワークや家事の合間、気づかないうちに「座りっぱなし」の時間が増えていませんか?
実はその習慣が、骨盤の歪みや腰痛の原因になっていることがあります。
特に座り仕事が多い人は「腸腰筋(ちょうようきん)」が固まりやすく、骨盤の安定性を失いやすいのです。
腸腰筋とは?なぜ大切なのか
腸腰筋は、腰の骨から股関節にかけてつながる大きなインナーマッスル。
姿勢を支えたり、歩行・階段の上り下りといった日常動作を助ける「体幹の要」ともいえる筋肉です。
この腸腰筋が固くなると…
- 骨盤が前に傾く(骨盤前傾)
- 腰が反って腰痛が出やすくなる(反り腰)
- 股関節の可動域が狭くなる
といった不調につながります。
つまり、腸腰筋を柔らかく保つことは、骨盤の安定性を守るために欠かせないのです。
腸腰筋ストレッチのポイント
腸腰筋をほぐすストレッチはとてもシンプル。
家事の合間や仕事の休憩時間にも取り入れられます。
手順(基本ストレッチ)
- 片足を前に出してランジの姿勢をとります。
- 後ろに伸ばした足の付け根(股関節の前側)を意識して、ゆっくり体重を前に移動。
- このとき 上半身をまっすぐに保ち、腰を反らさない のがポイント。
- 心地よい伸びを感じたら、そのまま20〜30秒キープ。
両足を交互に行いましょう。
毎日続けて骨盤をリセット
たった数分でも、毎日続けることで大きな違いが出ます。
- 骨盤が安定し、姿勢が整いやすくなる
- 腰や股関節の負担が軽減する
- 日常の動作がスムーズになる
「座りすぎで腰が重いな…」と感じたら、ぜひ今日から始めてみてください。
まとめ
腸腰筋のストレッチは、座り仕事が多い現代人にとって“骨盤の安定性を保つカギ”。
毎日のちょっとした習慣で、腰痛予防や姿勢改善につながります。
👉 まずは今日から、腸腰筋ストレッチを取り入れて、骨盤まわりをスッキリ整えていきましょう!
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